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2006年5月22日 (月)

Tour of Japan

晴天の5/21日曜日に4040のきょんさんが主催するTour of Japan東京ステージ観戦オフ会に参加した。

きょんさんはこのレースの観戦がきっかけでロードに乗るようになったようで、集団のシャーというロードノイズが楽しみである。
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ミニベロで参加(4040いちかわさん撮影 クリックでフルサイズ)

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集まった4040のメンバーは10名でNEC本社前に集合してからスタート地点の日比谷シティー前に移動した。
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スタート地点の側に設けられた各チームの待機場所には多くのサポート車と選手がスタートの時間を待っており、この雰囲気もレース観戦初めの自分にはとても新鮮である。

スタートの様子(AVI)
「CIMG0729.AVI」をダウンロード

やがて、11時のスタート、あっという間に過ぎ去るスタートの軍団を見送った後は周回コースの大井埠頭にのんびりと移動した。
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必死に7kmのコースを19周する選手を眺めながら、こちらはのんびりと途中で買い込んだお弁当をいただいた。
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レースも選手の事もほとんど知らないが目の前を走り抜ける選手のスピードはものすごく、団子状態の高速走行は目を見張る。
中盤まで日本の選手も頑張っていたが、個人綜合での日本人の上位入賞はスキル・シマノの狩野智也選手の4位だった。

レースの後は少々遠回りだがokeyさんと多摩CR経由で帰途についた。今日はタイヤを1 1/8に変更したミニベロでのオフ会参加だがタイヤを変更した効果はとても大きく快適であり、ロードより乗る機会が増えそうだ。
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きょんさん、4040の皆さんありがとうございました。

走行距離:68.57km

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2006年5月20日 (土)

朝練

朝練

昨夜の天気予報では芳しくない天気だったが朝、起きると明るく日が差している。午後から崩れるにしても午前中なら走れそうだ。

軽く荒川でも行こうと準備しているとひととせさんからメールが入った。同じ事を考えていたようで、相談し連光寺で坂道トレーニングする事にした。

このあたりは坂道トレーニングのメッカらしく多いのローディが練習に汗を流していた。 稲城市立病院から坂上まで5分が目処らしいがまだまだ練習が必要である。

近辺も少し散策したが広い道路で走りやすい。近場にも良い所があるのを再発見できた。昼食は関戸橋方面に下った所にあったとんこつラーメンでお腹を満たし帰途についた。 走行距離:71.2km

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2006年5月15日 (月)

3つのリベンジと出会い

リベンジ1 小峰峠

GW最後の日に風張峠に行く予定であったが生憎の天気でこの土曜に変更した。
しかし、予報では午後からまたも雨!
仕方なく、早めに帰れる小峰峠に変えたが結局朝から雨・・・

翌14日の日曜日は午後からは何とか晴れマークが点灯したのでokeyさん、ひととせさんと小峰峠へ向かった。

ルートは荒玉水道道路ー多摩CR-府中四谷橋ー淺川ー川口川ー秋川街道ー小峰峠ー秋川沿いー多摩CR-荒玉水道に戻る。

リベンジ2 川口川

小峰峠は3月末に一人で行ったが、その時は淺川から川口川へ入るルートを間違えて、のどかな川口川沿いを走れなかったが、今回は優秀なナビが一緒なので気持ちよい田舎道を走れた。

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秋川街道に沿った裏道。

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帝京高校の近くでは養蜂!

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アプローチは鬱蒼とした竹林の小峰峠は工事も終わり、車が来ない静かな峠道だ。高度はさほど無く、あっけなく峠に着いてしまう。

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濡れた峠道で自転車の後が泥だらけ。

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峠を下り檜原街道に出でからは、武蔵五日市駅から800m位の五日市署の近くにNetで見つけた甲斐路というおやきの店に寄り道した。ご夫婦で作る高菜のおやきは150円でとても美味い。

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リベンジ3 山猫亭

その後、武蔵五日市駅にある自転車海苔では有名な山猫亭に寄りランチタイム。
カレーが有名だがチリコンカンライスをオーダーした。これは豆料理で辛くなく古代米と合う。前回は混雑して入れなかったが、先客は女性の自転車海苔一人ですいていた。

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この女性と暫し自転車談議。すると何とokeyさんのご近所さんでひととせさんが先般参加した耐久レースにも参加され表彰台に上がられたそうだ!

黄色のバンダナがとても似合う笑顔が素敵な方だった。

今回は大半がサイクリングロードと裏道で車を気にしないで走れた。帰りの多摩CRから荒玉へ抜けるルートはokeyさんに走りやすいところを教えていただき帰途についた。

天気はすっきりしなかったが、3つのリベンジと素敵な方との出会いで充実した一日だった。

走行距離:121km

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2006年5月 8日 (月)

チープな部品

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昨年の5月7日に手に入れたショーグリはオドメーターこそまだ3桁だか、自転車生活の復活に活躍し、近郊のCRや4040クラブの大島一周を共にした。
21,000円のこのショーグリはとてもコストパフォーマンスに優れているが何となく手を入れたくなり、極力安価な部品を用いてドロップハンドル化とVブレーキをカンティに変更した。

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NITTO NTC-225 テクノミック25.4*60mm 2,667円 (通販)
NITTO B105 25.4*390mm         1,596円 (通販)
SHIMANO BL-R400               2,520円 (通販)
SHIMANO カンティブレーキ 前後        2,100円 (東急ハンズ)
リアアウター受け                     200円位 (東急ハンズ、価格は忘れた)
フロントアウター受け                     310円 (オークション)
バーテープ                         1,100円 (なるしま)

今回、一番苦労したのはフロントブレーキのアウター受けの調達だ。通販、近所の店を探したが見当たらず、結局オークションで手に入れたが送料の方が高くついた。また、東急ハンズは価格こそ定価であるが細かい部品を販売しているのに驚いた。

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バーテープは高校生の時、ランドナーに巻いていたコットンの物に比べ伸縮性があり巻きやすい。

後はバーストしそうな1 3/8(451)のタイヤを1 1/8(451)に変更する予定だが在庫切れでまだ届いていない。
この20インチのタイヤはビート径が451と406があるそうで、どれがショーグリに合うのか判らず悩んだが色々調べやっと理解した。

SHIMANO,NITTO共に安価な部品だが部品の品質は高く、仕上がりも綺麗で、ロードの部品がとても高価に思えてきたが、早くタイヤを交換して景色の良い所を走りたいものだ。

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2006年5月 4日 (木)

片知渓谷

今日は嫁さんと岐阜県美濃市の片知渓谷を訪れた。但し、名古屋の自宅にはママチャリしかないので車でのドライブだ。
まず、腹ごしらえの為に長良川の藍川橋の近くにある萱葺き屋根が特徴の鰻屋を訪ねた。

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鰻が焼きあがるまで前菜で暫し待つ。

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蒸していない背開きのまぶしはパリッとしており美味い、最後のねぎとわさびのお茶漬けもいける。

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お腹も膨れて新緑の片知渓谷へ

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勾配はきついがチャリで走りたい!

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駐車場からの景色は澄んだ空気と新緑が眩しい。この先の山頂へはトレッキングシューズを持参しなかったので諦めたが次回は是非チャレンジしたい。

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2006年5月 2日 (火)

100マイルまであと一歩

連休二日目の30日に、ひととせさんと以前から相談していた名栗湖に大島遠征で知り合ったokeyと三人で向かった。

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待ち合わせの玉川上水駅へは以前、神田川CRで井の頭公園に出て、玉川上水に沿って向かったが、今回は先が長い為、井の頭通り、多摩湖CR、青梅街道とつないだ。玉川上水駅付近は締まったダートだ。

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残堀川から新豊水橋への道中、ひととせさんの決戦用黒足をokeyさん銀足と交換して試乗会実施。乗り心地はいかが?

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R299からR70に入り名栗渓谷付近の心地よい道を快調に走る。

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そして最後の激坂を息を切らして何とか登りきったところが名栗湖。天気、空気、そして眺めも最高!

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ランチはカロリー控えめの蕎麦ですが・・・?麦のジュースを少々。

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ランチの後はカヌー工房に立ち寄り名栗湖を一周。

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帰りは小沢峠、吹上峠を経由して羽村のチューリップ畑へ向かったがもうだいぶ刈り取られており、その上団体の観光客がどどどっと押し寄せてきたのですぐに退散。

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玉川兄弟に挨拶して多摩川CRで帰る予定だったが、何故か野川の香港に立ち寄り反省会となり帰宅は18:55。走行距離は153.8km、センチュリーライドの100マイルまであと一歩だった。

この距離は昨年の5月に復活したチャリ生活で最長となった。okeyさん、ひととせさんに感謝!

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