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2006年8月26日 (土)

微笑みの国

8月18日

中部国際空港からタイ航空TG645でバンコク入りし、そのまま派手なバスで約70Km北のユネスコの世界遺産に指定されているアユタヤへ向かった。

小さなホテルのチェックインを済ませ、少し離れたレストランでタイでの初めての夕食を取っていると窓の外に・・・
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食事の後はライトアップされたアユタヤの遺跡を見学したが、途中でライトが突然消えた。電力事情は良くない。

停電はあったが、ライトに浮かび上がる遺跡は何とも言えぬ雰囲気がある。

8月19日

朝、ホテルを出発し、朱印船貿易に携わった日本人町の跡に行った。
当時1,500名ほどが住んでいたが、今は観光スポットになっており定番の土産物屋では日本語で客引きしていた。
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その後はアユタヤの遺跡巡り。繁栄期にはシャム(タイ)の首都として栄えたがビルマ軍に破壊され、首の無い仏像が多く物悲しい。
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一頻り、遺跡や寺院の見学をした後は、象の背中にゆられての散歩をしたが、高い位置からの眺めは良く、象はとても従順。

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夕刻バンコクに移動し、夜景を楽しんだ後は民族舞踊を見ながらのタイ料理をいただいた。
本当は雑踏で屋台の料理を食べたかったが、日本人はお腹をこわすらしいのでパス。

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8月20日

バンコクの道路は日本車だらけで、非常に混雑しており、一見荒っぽい運転に思えたが不思議な秩序でクラクションを鳴らす車はほとんど無かった。また、オートバイは3人乗り、4人乗りは当たり前で、車の間をすり抜けていく。

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自転車は観光用を除き、ほとんど見かけなかった。一家に一台のオートバイらしい。

午前中に王宮の見学をした後、タイ式マッサージを体験したが、想像より痛くなく非常に快適で病みつきになりそうだ。

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夕食後は昔、彼で今は彼女となったきれいなダンサーのショーを楽しんだ。海外から多くの改造希望者が集まるタイは彼女達?にある一定の地位があり住みやすい街らしい。

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8月21日

バンコクから’戦場にかける橋’で有名なカンチャブリへ。

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泰緬鉄道はタイからビルマまでの約400kmの鉄道で、第2次世界大戦中に旧日本軍が連合軍捕虜とアジア人の強制労働によって、工期5年とされたものを15ヶ月の突貫工事で作り上げた鉄道。現在も一部、タイ国営鉄道によって運行されており、乗車することができた。

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クワエ川鉄橋は’戦場にかける橋’のモデルで列車の来ない間は観光客だらけ。

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当然、エアコンは無いが全開の窓から心地よい風が入り、騒音はひどいがまずまずの乗り心地。

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バンコクに戻る途中で休憩の為に寄ったコンビニはカラフル。

8月22日

深夜便でバンコクから名古屋へ。

今回のタイ旅行はわずか5日間の短い駆け足だったが、少しだけ歴史の重さを知り、初めての経験も多く息子達にとっても良い経験だったと思う。是非またゆっくり訪れたい。

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2006年8月14日 (月)

宮ヶ瀬

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鬼軍曹から関戸橋に7時集合の指示があり、マンツーマンのへたれ改善の為に宮ヶ瀬ダムに向かった。

途中、若干交通量が多く走りにくい場所があったが、快調に走り10時過ぎに宮ヶ瀬公園に到着した。

朝が早かった為、非常に景色の良いこの公園で軽く蕎麦のランチ。
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ゆっくり休憩した後、ダムに移動して暫し見学するが、眺めが良い。
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帰路は小倉橋から家政学院前の町田あいす工房ラッテに向かう。
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(軍曹の掲載承認済み)
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到着して間もなく大粒のにわか雨。ここでラムレーズンのアイスを食べながら雨宿り。しかしながら凄い雨!

雨が止むのを待ってその後はGPSのWAYPOINTに登録してある関戸橋を頼りに適当にペダルを漕ぐが、思いのほか早く多摩サイに戻れた。

多摩サイから荒玉水道に出る際、最後の試練でオーバー20の激坂のおまけ付きだったが、最初から最後まで私のペースに合わせていただき心から感謝したい。 軍曹、ありがとうございました。

本日のルート:

関戸橋ー多摩ニュータウン通りー多摩境ー町田街道ー橋本ーR413ー津久井湖ーR412ー宮ヶ瀬ー虹の大橋ー宮が瀬公園ー宮が瀬ダムー小倉橋ー町田あいす工房ラッテー府中四谷橋

走行距離:124.6km

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2006年8月 6日 (日)

秋山郷

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8月6日の日曜日、栄村で開催された’グルっとまるごと栄村100kmサイクリング’にトトロッチさん、okeyさんと参加した。
ひととせさんに誘われての参加だが、残念ながらひととせさんは野暮用で参加できなくなってしまった。

この栄村には日本の最高積雪を観測した森宮野原駅があり、冬場は相当な雪が降るようで建物は積雪を考慮した作りとなっている。

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朝、集合地点で準備していると、きゃのーんさんから声を掛けれた。お名前は存じていたが、面識の無い方から突然の挨拶で少々びっくり、私がGibsonさんのブログに栄村に行く旨を書き込んだのを読まれて声を掛けてくださったとの事。ブログでチャリ仲間が増えて嬉しい次第である。

さて、今回のコースは栄村のスキー場をスタートして、累計標高が2000m以上を約100Km走り、戻ってくる設定である。

7時30分から約15名単位で時間をおいてスタートするが、大半が上りでとてもきつい。
途中、1.5kmの長いトンネルがあり当初心配していたが、路面の状態は良く、行きかう車もなく涼しく通過できた。

35.5kmのCPは10:30、50.6KmのCPは12:00の足切り時間が設定されており時間までに到着しないとショートカットコースや折り返しの指示が出てしまうが、両CPを辛うじて10分前に通過できた。
後半は下り調子と聞いていたが、アップダウンがあり楽ではなくロードバイクを押している方が多数見受けられた。

当初、6時間で走ろうなんて考えていたが、現実は厳しく7時30分にスタートしゴールしたのは4時過ぎだった。
ゴールで完走のメダルを頂き、完走できた実感と溜まっていた疲れがどっと出で、もう4040~。

因みに、竹谷選手(全日本XC男子チャンピオン)は4時間台でゴールしたそうだ・・・

当日は知事選と重なり、村民は選挙組と自転車組に分かれて村民総出の支援体制でこのイベントは開催された。

前泊した宿も朝6時の受付にあわせて、5時過ぎから朝食の準備をして頂けた。またこの宿の方はチェックポイントできのこ汁を振舞っていた。

地元の中学生もボランティアとしてCPでうちわで扇いででくれたり、地元のスイカ、ぶどう、バナナなどを配っていた。トマトや胡瓜と味噌もあった・・・

そして沿道では年輩の方が沢山の声援をくれ、中には離れた民家の2階から大きな声で応援してくれた方もいた。
休憩しようかと思うと声援を頂くので休憩しにく時もあったが・・・

坂道は厳しかったが、素晴らしい青空の下で村民が一体となった心休まるサポートを受けて雄大な景色の中を走れた事はとても良い思い出になった。

トトロッチさん、okeyさん、お世話になりました。特にトトロッチさんには長い時間渋滞の中を運転していただき本当にありがとうございました。

また、このイベントを支援して頂いた多くの方に心から感謝いたします。
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招待選手のお二方

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こんな坂ばかり・・・
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最初のチェックポイント
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景色は最高だが・・・
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うちわでサービスしてくれた中学生
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完走のメダル
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CPは8つ
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走行距離:109.54

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2006年8月 5日 (土)

向日葵畑

向日葵畑

グルっとまるごと栄村100kmサイクリングに参加する為に栄村に来ている。 途中、津南の向日葵畑に寄った。迷路が出来る広大な向日葵は見ごろだった。

さあ、明日に備えて、これから事前の反省会だ?

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