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2007年5月31日 (木)

紫陽花

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この時期、駅に向かう歩道では、色とりどりの花が目を楽しませてくれる。

昨夜の雨で濡れた紫陽花のつぼみが、膨らみかけていた。あと幾日で花を咲かせるのだろうか。
そんな事を考えながら、仕事先へ急いだ。

以前は花に興味がなかったが、歳のせいか、日々のストレスの為か、路上の花が気になる。

こちらは、花ではないが、雨に洗われた葉が輝いていた。

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2007年5月27日 (日)

丹三郎尾根

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今朝は4時に起きて、軽く朝食を済ませ、待ち合わせのJR青梅線の古里駅に向かった。
昨日に引き続き、今日もハイキング。

急に二日間も連続でハイキングに行ったのは、来月、一泊二日で尾瀬にキャンプして歩く為の靴慣らしと足慣らしが目的だ。

今日は自転車仲間のばっちゃんが企画したルートをみゆきさんと3人で歩いた。

JR古里駅から丹三郎尾根ー大塚山ー日の出山ーJR日向和田までは、行きかうハイカーが少なく晴天のもと、3人でおしゃべりに花を咲かせて非常に気持ち良く歩くことができた。

自転車で峠を越えるのは楽しいが、新緑の静かな山道を歩くことも、また非常に心地よく、早起きして充実した休日を過ごすことができた。
こんな楽しみを教えてくれたばっちゃん、みゆきさんに感謝!感謝!

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歩行距離:15.2km
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2007年5月26日 (土)

十三州大見晴台

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靴慣らし、脚慣らしに、高尾山を歩いた。

先般、さいとうさんが歩かれた稲荷山コースは、景色が良さそうだった。しかし、昨夜の雨でまだ路面がだいぶ濡れていた為、歩き易そうな6号路を選んで静かな山道を歩いた。
都心から程近いとは思えない緑豊かな道は心地良く、しっとりと濡れた可憐な花は綺麗だ。

「十三州大見晴台」の石碑が建つ、素晴らし山頂の景色を楽しんだ後は、1号路で下山。たこ杉を見たさに選んだルートだが舗装路で人が多く残念。
次回は稲荷山コースを歩きたい。

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歩行距離:10.85km

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2007年5月21日 (月)

珈琲

食後の珈琲は、何故か気分が落ち着く。
クリームがたっぷりで少々甘めだが、浮かんだクリームの甘さと珈琲の苦さが口の中で広がり幸せな気分。

以前は甘いものが苦手でブラックしか飲めなかったが、自転車に乗るようになってから、甘い珈琲も、口にするようになった。

そんな珈琲をサービスしてくれた「たかとし」のママさんは、愛犬のブログを書かれている。ご覧いただければ幸いだ。

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2007年5月20日 (日)

大人の特権は・・・

R0010260s米沢から中条まで、小国街道を走るつもりだった。
「大人の休日倶楽部」の一日乗り放題パスは、6,000円でその気になれば、函館へも行ける。

しかし、天気予報は無情の雨。
東京はこんなに良い天気なのに、残念だが軟弱なオヤジは、諦めた。

結局、先般道を間違えた成木のヒルクライムコースの試走に向かった。このコースは約5kmで高度差が430mあり、第一ステージのアシ切りは45分だ。さて、何分で上れるか?
路面は一部に大きなくぼみ等があり、少々注意が必要だが新緑の中は心地良い。

ゴールは成木川の源流で、コソ練の成果か、約36分で上れた。オヤジには上出来かな。

ゴールまでの距離だけを考える、上りは無心になれる。R0010274s_2

ゴールの切り株には新しい命が。

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自転車も疲れてダウン。

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この時期でも下りは寒い。

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下った後は、洒落たお店でオヤジの二人ランチ。

肉厚の椎茸は食べ応えがあり、ペペロンチーノともよく合う。

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走行距離:116.2km

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2007年5月19日 (土)

R0010262s_1自転車仲間から、丁寧なアドバイスを頂いて、非常に履き心地の良い靴を手に入れることができた。
経験者である諸先輩のアドバイスは何よりも貴重でありがたい。

尚、これは自転車用ではなく、ハイキング用。
慣らす為に、歩いて帰宅したが・・・疲れた。

歩行距離:9.5km




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2007年5月14日 (月)

恋路ヶ浜

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風薫る5月の休日、富士山がスッキリとした姿で迎えてくれた東名高速を、一路ひととせさんと西に向かった。
自由、気楽、ノンビリをモットーとして、全国に241名の仲間がいる、4040クラブの全国オフに参加する為だ。

伊良湖の民宿に集結した愉快な仲間は32名。自転車もロード、ミニベロ、トライク、リカンベント、タンデム等、見ているだけでも楽しい。

関西と関東の仲間が、集まる為に都合の良い場所で、安くて旨い料理が食べられる宿を有志が苦労して探してくれた。
また、サイクリングルートの試走や、2次会用の酒とつまみの調達など、多くの仲間の努力でとても楽しく過ごすことができた事を、心から感謝したい。

道の駅・田原めっくんはうすに集合した関東組は暫し試乗会。トライクにご満悦のひととせさん
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リカを巧みに操るFunさん
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こんさんと花子さんは仲良くタンデム
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少々、路面の状態は良くないが、青い空と海で快適
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民宿丸栄の玄関では、こんなお出迎え
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丸栄の裏庭
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翌朝は皆さんと走る前に灯台へ
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こんなところにも「願いがかなう鍵」
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覆面のゆうこさん
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ディレイラーが前にある、前輪駆動!
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塩沢さんは私と同じ埼玉娘
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尚、部屋割りは抽選にも関わらず、3人部屋でひととせさんとご一緒だった・・・何故?

走行距離:104.1km(二日間)

p.s.

R0010244s_4 ひととせさんから、ゆうこさんとの写真をボツにしたと、お叱りを受けた。28mmのレンズはツーショットを拒んだようだ!

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2007年5月11日 (金)

バジル

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4月29日に種を蒔いたバジルが発芽した。まだ、葉の大きさは1cmにも満たなが懸命に伸びようとする姿はとても健気だ。

今年で3年目だが、最初は要領が解らず苗を空き缶に植えて育てた。水とたまに液体肥料を与えるだけで窓辺でスクスクと育った為、気をよくして昨年からは種を蒔いている。

2005年6月
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さて、ジェノベーゼになって、美味しく食べられるのは何時かな・・・少々可哀想な気もするが楽しみだ。

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2007年5月 9日 (水)

P1030322s 高校生の時、コツコツ貯めた小遣いで、片倉のシルクランドナーを阿佐ヶ谷のF商会で買った。
その新車で意気揚々として向かったのは大垂水峠だが、まったく上れない。
同行したT氏が様子を見に戻ってきた事を今でも鮮明に記憶している。

辛く、悔しかったが越えてしまえば、お楽しみの下りが待っている。そんなパスハンティングに夢中だった時期の雑誌が偶然出てきた。
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峠のLISTがあった為に一冊だけ保存していたものだが、越えた峠の名前がマーカーで塗られている。
長い間中断していたが、また続きがしたくなる、そんな気持ちにさせてくれる不思議な魅力を峠は持っている。

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2007年5月 4日 (金)

美濃ステージ

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平成19年に開催されるツアー・オブ・ジャパンは新たに「美濃ステージ」が加わる。その美濃ステージをトレースした。
とは言っても実は嫁さんと車で一部の区間を走っただけだが、長良川から板取川に抜けるルートは綺麗な水と緑豊かで数え切れぬ程訪れている好きな場所だ。

綺麗な水の板取川の河原でパラソルを張り、お弁当を食べて心地よい風の中昼寝をして過ごした。

しかし、自転車で風を切って走ったらもっと爽快だったかな。

ゴールの「和紙の里会館」
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