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2007年6月30日 (土)

あさ木曽

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週末だが、残念ながら嫁さんは仕事。嫁さんを送り出してから、さてどうするべきか?天気は良く夕方までは時間がある。

結局、息子のママチャリを借りて、犬山城まで走ってきた。内装変速もないスピードの出ないママチャリで裏道をのんびりと走るが日差しが強烈だ。
木曽川沿いのサイクリングロードに入って、やっと木陰の涼しさに一息つく。

車では何度も訪れたが、その時には気がつかなかった景色と風を感じる事ができたが・・・日焼け止めを忘れて顔も腕も真っ赤でヒリヒリ。

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走行距離:不明

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2007年6月25日 (月)

大人の特権

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昨年、4040のFOXさんが勧めるJR東日本の「大人の休日倶楽部」にやっと加入できた。
人生の苦楽を半世紀程歩んだ大人だけの倶楽部で、年数回お値打ちキップが発売される。今回はJR東日本と函館までの区間を、新幹線も使えて3日間乗り放題の12,000円のキップで、4040の仲間7人と梅雨のない北海道を走った。

金曜日の朝、東京を発った新幹線’はやて’は同じキップの大人で満席で、平均年齢は非常に高いように思えた。隣のご年輩の方は木古内で仲間とトレッキングを楽しと話していた。皆さん、考えることは同じようだ。

28年ぶりの北海道は、晴天に恵まれて、優しい地元の方、旨いさかな、景色の素晴らしい峠と海沿いの道、雄大な駒ケ岳、恵山、そして異国情緒の港町等、十分堪能させていただいた。

是非、また訪れたいところだ。

写真はこちら大人の函館

■メンバー
 FOXさん、はせかつさん、トトロッチさん、funさん、ミャンマーさん、ひととせさん、ジークフリート
 (ミャンマーさんは23日の昼に函館着))
■ルート
6/22
 ・東京ー八戸ー函館ー大沼公園(輪行)函館ー大沼公園間は別料金
 ・大沼公園ー函館(自転車 36.9km)
6/23
 ・函館ートラピスチヌー川汲峠ー恵山ー函館(自転車 110.8km)
 ・函館山(夜景を楽しむ為、ロープウェイ)
6/24
 ・函館散策(徒歩)
 ・函館ー八戸ー東京(輪行)

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■食事
6/22
 ・昼 大沼公園駅付近で中華丼(悲しい~)。
 ・夜 ペンションに紹介していただいた近所の店で反省会。
    日本酒といか刺しは旨かったが、らしいものが少なかった。
 ・夜食 塩ラーメン、ペンションでケーキ&コーヒー
6/23
 ・朝 朝から市場で5色丼。かに汁つきがお薦め。
 ・昼 海を見ながら芝生でたこ飯。
 ・夜 タクシーで居酒屋に行き、反省会。
    生ものはもちろんだが、いかのゴロルイベが格別。
    これは生きたいかをたれに漬けて、凍らせゴロ(わた)ごと食べるが酒のさかなには最高。また焼き物がすごく美味い。(氷下魚、きんき、カレイ)
 ・夜食 ペンションでケーキ&コーヒー
6/24
 ・朝 ペンションの朝食。
 ・昼 市場で3色丼。

 非常に燃費は悪く、カロリーオーバー。
■トラブル
6/22
 ・宅急便で送った、はせかつさんの自転車が行方不明。
  競輪選手の自転車に混じってしまったようだが、無事回収。
 ・大沼公園駅で自転車を組み立てていたら、FunさんのVブレーキが故障。
  破損したバネの代わりにタイロックで応急処置。
6/23
 ・函館をスタートして間もなく、Foxさんがパンクしたが迅速な処置。
 ・はせかつさん、海ではしゃいで靴を濡らし、濡れた靴はフレームにくくり付け、ビーチサンダルでペタリング。
6/24
 ・宅急便でペンションに送ったはせかつさんのサイクリングシューズが帰る日にやっと届いた。道内へ宅急便で送るのは注意が必要。
■トピックス
 ・Foxさん、初の100kmオーバー、おめでとう!
■お土産
 ・土曜の朝刊に地元スーパーの広告があり、毛がにが何と500円、
  当然だが、市場は観光客が対象で一番高い。
■宿泊
 ・ペンション夢空間。
  Foxさんの御用達で我々の我がままを聞いてくれ、各種情報も豊富。

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2007年6月22日 (金)

塩辛、干しちゃった

塩辛、干しちゃった
干した塩辛をつまみ、4040の愉快な仲間と梅雨のない北海道に向かっている。

さて、どんな旅になるやら楽しみだ!

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2007年6月19日 (火)

バジル

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4/29に種を蒔き、5/11に発芽したバジルが立派に育った。

今年は例年に比べて育ちが良いが、種まき後の天気が影響しているようだ。昨年は、5cm位に育ってから間引きをしたが、今年はそのままなので非常に密集しており、すぐに土が乾いてしまう。従って、水やりを怠るとすぐに下を向いてしまう。

しかし、下を向いても水をやるとすぐに元気になり、可愛いもんだ。
でも、食べちゃおう!

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2007年6月16日 (土)

柿其渓谷

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南木曽の柿其渓谷はエメラルドグリーンの清流が美しい。
気温は30℃を超えていたが、渓谷沿いは涼しく、人が少なく落ち着く。

恋路のつり橋から黒渕、牛ヶ滝まで15分程、渓谷沿いに歩き、滝を眺めながらのんびりとランチ。それまでに、ふた組のカップルと会っただけでひっそりとしていた。

また、紅葉の時期に是非、訪れてみたい清流だ。

走行距離:約200km(車)

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2007年6月14日 (木)

反省会

R0010526s今日は新宿で尾瀬の反省会。

楽しかったが、リスクの有る天候でのリーダーの本音を聞くことが出来た。
気楽な気持ちで参加した私と違い、節目でメンバーの体調等に気を使い、引き返すタイミングやコースの変更を常に考えていたと。
そんな話を聞き、また一緒に行きたくなった。

素晴らしい仲間と梯子酒でいい気分。

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2007年6月11日 (月)

雨の尾瀬

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雨の尾瀬を歩いた。

雨でもマイナスは何もなく、天気が良ければプラスが増えるだけと、リーダーが帰りの車の中で語っていたが、その言葉のとおり非常に充実した週末を過ごした。

初めての尾瀬、しかもキャンプ。天候が気にならないと言ったら嘘になる。
しかし、ベテランのみゆきさんとばっちゃんが早くから綿密な計画を立て、万全の装備で中断や引き返す事も視野に入れての出発だった。

早朝の東京を順調に走り、大清水に車をデポ。最初の休憩ポイントの一ノ瀬までは青空がのぞき、皆さんの普段の行いに感謝したが・・・その後はカッパのお世話になってしまった。

三平峠には雪がまだ残っており、尾瀬が山である事を再認識した。しかし、非常に軽装の方も多く驚きであった。
三平下からは尾瀬沼の南岸を歩いて沼尻に向かったが、木道の無い部分は泥沼と化して非常に歩き難く景色を楽しむ余裕なかった。帰路は北岸を歩いたがこちらは歩き易かった。

この南岸以外は、濡れた木道が滑り易く注意が必要だが、水墨画のような世界と苔生した木々や可憐な花を十分楽しめた。
また、幸いな事にキャンプサイトの下田代では雨も上がり、テントの設営も順調に済み、尾瀬ヶ原の散歩や夕食も外で食べることができた。

特性カレーとホタテと大根のサラダは旨く、特上の酒を美味しく頂き、いつしか夢の世界へ。さいとうさんとばっちゃんに挟まれて、非常に暖かく眠ることができた!?

今回は二日間共カッパのお世話になり、至仏山や燧ケ岳の美しい姿は望めなかったが、要所では雨が上がり、尾瀬の素晴らしさを愉快な自転車海苔と共に楽しむ事が出来た。リーダーをはじめ皆さんには、大変お世話になり感謝!感謝!

尚、山小屋の周辺に自生する水芭蕉は巨大で異様な姿だった。リーダー曰く、昔の山小屋ではゴミを埋めており、これにより、栄養が豊かな土壌となった為だそうだ。
現在は全ての廃棄物を残さない対策が取られているが、山小屋の収支は厳しいとか。環境保全と観光の両立の難しさを実感した。

写真はこちら’雨の尾瀬

メンバー

みゆきさん(リーダー)、ばっちゃん、さいとうさん、ゆうこさん、ジークフリート

歩行距離:
9日   14.5km
10日 15.8km

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2007年6月 6日 (水)

スイカの香り

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6月1日は鮎の解禁。その翌日に初物をいただいた。

子供の頃、5月の末からソワソワして落ち着かない様子で、コロガシの仕掛け作りに夢中だった親父の姿があった。

香魚と言われる鮎は成魚になってから苔を食べて育ち、ほのかにスイカの香がする。
そして、大きな頭と締まった体は美しい。

親父はもう川に入らなくなったが、叔父は毎年、解禁の日は仕事を休んで釣りに出かける。お陰で、今年も天然の鮎を口にすることができた。

名古屋で暮らしていた時も、木曽川の天然鮎を嫁さんの親戚から毎年頂き、市場には出回らない貴重な鮎を食す事が出来た。

スーパーなどで、頭が小さく肩が盛り上がりふくよかな体の魚が、鮎と書かれて販売されているが、何を食べさせたらあんな体になるのだろうか。
たぶん、スイカの香りはしないだろう。

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2007年6月 3日 (日)

風張峠

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1,146mの風張峠は東京都で一番高い道路だそうだ。昨年は奥多摩側から上り、途中で何度もお散歩をしたのを憶えている。今回は五日市側から登るが、是非ともお散歩だけは避けたい。
可能であれば車やオートバイが走らない、風張林道で峠を目指したいが、集合の武蔵五日市までの50kmでもう脚が気だるい為、スンナリ諦めた。

朝方、甲州街道で声を掛けられた、ローディーの前を走る際に少々無理をしたので、なおさらだ。初対面のSさんと名乗られたその方から、同行したいとの申し受けは、同じ趣味を楽しむ者同士であるから可能なことで嬉しい。
結局、時間の問題で日野橋でSさんとは別れたが、爽やかな方だった。

ダラダラの檜原街道を何度も休みながら、お散歩だけは免れて、峠に着く事ができたが、シンドイ。まだまだ、修行が足りない事を再認識させられた・・・

下りは奥多摩側へ下らず、林道を下ったが規制で車が入ってこない為、非常に快適だ。
次回は、この静かな林道で峠を目指したいものだ。

皆さん、ありがとうございました。


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東京とは思えない素晴らしい景色が目を楽しませてくれる

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たちばなやのチャーシューメンは、さっぱりした和風スープが疲れた体に優しい。

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参加メンバー :

幹事のいっしーさん、みゆきさん、潮こんぶさん、しん☆かぬーさん、Takさん、JINさん、bouさん、ひととせさん、ジークフリート。

走行距離:157.4km

 

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2007年6月 2日 (土)

お袋の味

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今日は、是政橋に10時集合で、ひととせさんと軽くポタリング。
連光寺で少しだけお山の練習をして、11時前には櫻屋の暖簾をくぐっていた。

惣菜がスゴイと聞いていたが、テーブルには数々の惣菜がならび、注文した蕎麦を置くスペースがないほどだ。この惣菜とケンチン汁が全てサービス。

厳しい世の中で、普通の事をやっていては、生き残れないと考えてのサービスだそうだ。
厨房では地元のお母さんらしき方が4,5人忙しそうに注文の品をこなしており、11時過ぎには、ほとんどテーブルは埋まってしまった。

店の入り口ではトマトや大根が格安で販売もされており、気取らない雰囲気がいい。

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野菜が中心のお袋の味は、どれを食べようか迷ってしまう。

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食後には、珈琲とおしるこもサービスなんて、太っ腹だ。
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お腹が膨れた後は鶴見川の源流へ。
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源流のそばに民家あり、こんなお触書が・・・
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帰りは百草園でいつもジェラードを頂き、3時過ぎに帰宅。

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走行距離:82.4km

櫻屋 川崎市麻生区片平1539

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