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2007年12月22日 (土)

第9

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幸運にも、第9のチケットをいただいた。

サントリーホールで開催されたコンサートは、最初に、バッハの「トッカータとフーガ 」がパイプ総数5,898本のパイプオルガンで演奏され、素晴らしい音色で思わず聞き入ってしまった。

以前にも何回か友人の関係でクラシックのコンサートを聞いたが、いつもは半分程夢の中であった。
今回の弟9も途中で夢の中に入りそうであったが、バリトンの華やかな声で入ることもなく最後まで楽しめた。

クラシックは詳しくないが、年末の慌しい中、非常に優雅な時間を過ごす事でできた。

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コメント

そうですか。実は私は4年ほど前までは毎年舞台に上がっていたんです。バリトンでその他大勢の中にいました。今でも原語で歌えます。どうですか、来年は。

投稿: あーみー | 2007年12月30日 (日) 12時00分

あーみーさん、

流石ですね、私は歌も楽器も駄目なので羨ましいですなぁ。
大きな舞台で歌うことは、きっと爽快でしょうね!

投稿: ジークフリート | 2007年12月31日 (月) 16時52分

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