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2008年2月 6日 (水)

お袋の味

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蒲田駅の西口にある定食屋が閉店していた。オフィスからは遠く、外出の際にしか行けない為、閉店を知らなかった。

壁一面に貼られた豊富なメニューは、どれもお袋の味を思い出す素朴な料理ばかりだった。
ご飯も白米と麦飯を選択でき、麦飯とメザシなどを食べるのが好きだったのでとても残念だ。

この店に限らず、古くからの店は年配の方が切り盛りしており、繁盛しているにも関わらず閉店が目立つ。
後継者問題だろうか?

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コメント

古い居酒屋を巡っていても、後継者の話はよく出てきます。経済的に成り立たないとか、手を汚す仕事をしたくないとか原因はさまざまですが、おざなりの接客しかできない店ばかりの中で、ほっと息をつける店がなくなってほしくないですね。客が店を利用しないとそれもままならないのでしょうが。

投稿: さいとう | 2008年2月 7日 (木) 11時11分

さいとうさん、

物理的な店の形は、できていても何か
物足りなさを感じる店は確かに多い
ですね。

閉店の張り紙を見ていた時、背中の方から
私と同じように残念がる声が聞こえて
きて益々、残念に思えてきてしましました。

あたたかい人間味がある店は、本当に
残ってほしいものです。

投稿: ジークフリート | 2008年2月 8日 (金) 08時21分

知っているお店がなくなってしまうと残案ですよね。

ここって私がジークさんとお会いしたとことではないですよね?

(文面をみるとちがう気もするのですが・・・)

投稿: わか | 2008年2月 8日 (金) 22時46分

わかさん、

閉店したのは「新きね食堂」と言って
学生やサラリーマンでいつも混んで
いました。
テキパキとしたおばちゃんが印象的な
お店で、本当に残念ですよ。

投稿: ジークフリート | 2008年2月 9日 (土) 08時11分

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