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2008年5月 6日 (火)

カブと峠

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ひととせさん御用達のturnipの店名は、特にカブを栽培していたり、カブ料理に凝っている訳ではなく、オーナーの苗字が、「かぶ○」だからだと教えていただいた。

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訪れたらカブとの関係を聞こうと考えていた名栗のturnipへ向かう為に、朝の空いている井の頭通りと五日市通りを繋いで走る。
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待ち合わせの残堀川と青梅街道の交差する場所には、きれいな公衆トイレがあるが、たまたま掃除をされている方に挨拶をすると、なんとボランティアで掃除をしているそうだ。
こんな地味な活動を自ずから行っている方に頭が下がる思いだ。

掃除の方や、バスを待っていたシニアパスのおばちゃま方の声援を背中に受けて岩藏街道を笹仁田峠、小沢峠へ向かう。
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小沢峠をバクバクの心臓で越えて、名栗湖には寄らずそのまま53を北上して、右手にturnipを眺めて、そのまま山伏峠へ。
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ランチをとる予定のturnipを通過した為、ランチ抜きかと心配された方がいたが、九十九折の峠路を淡々と高度を稼いでいくと、青い空と遠くの山々の素晴らしい景色が疲れを癒してくれる。
しかし、空腹は増すが。。。
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この景色があるからこそ、きっと苦しくても峠に来てしまうのだろと思っていたら、後から来たローディーが、「何でこんな苦しい思いをして峠を上るのだろ!」と大声を出しながら上ってきたので、思わず苦笑い。

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景色の望めない峠の上で折り返して、空腹を満たす為にturnipに戻る。
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バイクスタンド、空気入れ、スペアのチューブなど、サイクリストに優しい、turnipのテラスで晴天のもと、ゆっくりとランチを楽しんで次なる目的地はjunさん宅。

そのjunさん宅は名栗から意外に近く自転車で峠に行くには抜群の環境で、羨ましい次第だ。仕事が近くなら住んでみたい所だ。
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一輪車の練習に精を出す子供たちと暫し遊んだ後は、junさん手作りの美味いチーズケーキとベーグルを頂き、混雑した青梅街道を東に走り帰宅。

これからの季節、名栗がもう少し近ければ、何度でも行きたい雰囲気の良い所だが、帰りの事を考えると少々しんどい。

走行距離:145.8km

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コメント

ども。
私も4/27に行ってきました。

帰りが心配なら(笑)、小径で行って、飯能から輪行という手もありますよ。飯能始発があるから、バッチ座れるし。自宅近くまで、輪行というのであれば、東飯能から八王子経由というルートも(笑)。

投稿: NARU | 2008年5月 8日 (木) 08時03分

山伏峠の一番きつい場所の写真(6枚目)ですね
峠は景色も楽しめずがっかりした記憶があります。
でも峠は登ることが楽しいですよねsmile

投稿: bou | 2008年5月 8日 (木) 19時17分

NARUさん、

奥武蔵での峠練、凄いですね。

帰りは渋滞が難儀なんですよ。
疲れている時に車が多い道は恐いですから、
確かに飯能から輪行なら、楽で安全ですね!


投稿: ジークフリート | 2008年5月 8日 (木) 21時26分

bouさん、

私は、まだ上る事が楽しい境地に達しておらず、
美味いものと、景色をモチベーションにしていますよ(笑)

でも、これからは本当に良い季節ですから、また
一緒に走りましょう!

p.s. 峠の写真を追加しました。

投稿: ジークフリート | 2008年5月 8日 (木) 21時29分

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