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2008年5月20日 (火)

豆の深い味

Akadashi1kg

味噌汁を始め、おでん、豆腐、うどん、そしてトンカツまで、どんな料理でも赤味噌を使う名古屋は、赤味噌なしでは語れない。
モツの煮込みまでドテ煮と言って赤味噌で煮込んでいる。

しかしその強烈な色、香り、そして味に当初は敬遠していた。

東京で生まれ育った身には、馴染めなった赤味噌だが、名古屋ではいつでも何処でも赤味噌が主流であり、長い名古屋時代には、いつしか豆味噌の深い味わいが好きになってしまった。

その後、東京に単身赴任となってからは、自宅に帰った際に時々赤みそを持って帰っていたが、味噌は重い。
そこで、東京で馴染みの味噌を購入できないかと探してみたが、これが意外にない。

その赤味噌は、名古屋ではどこでも手に入る庶民的な価格のサンジルシの「料亭赤だし」という味噌だ。
仕方なくメーカーに東京で購入可能な店を問い合わせたところ、築地の中央卸売市場に店を構える勝沼商店で購入可能と連絡をいただいた。

都内ポタでも兼ねて、赤味噌を買いに行ってみようかな。

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コメント

赤だし、
東海人ならではの味わいですね。
東京でもたまに出ることがありますが
とても懐かしいです。

投稿: 夢ライダー | 2008年5月21日 (水) 21時50分

名古屋のお味噌はたしかに濃いですよね~

我が家は愛知県出身なので今でもおうちにでてきます☆

投稿: わか | 2008年5月21日 (水) 23時19分

夢ライダーさん、

確かに赤味噌は尾張の味ですね。
東京でたまに懐かしい味に出会うとホッとして
嬉しくなりますが、滅多にないですね!

また、チューブに入った少々甘い味噌を息子達は
湯豆腐にたっぷりと付けて食べていますよ。。。

投稿: ジークフリート | 2008年5月22日 (木) 08時33分

わかさん、

ウィキペディアで赤と白の違いを調べると、材料の違いでは
なく主に塩分濃度によるそうです。
ですから、塩辛く感じるのでしょうが、病みつきになるのですよね。

投稿: ジークフリート | 2008年5月22日 (木) 08時40分

サンジルシじゃないですが
つけてみ〜そ〜、かけてみ〜そ〜
というTVCMやってますね〜。

その名もナカモの「つけてみそ、かけてみそ」(そのまんまじゃん!)なんにつけてもオッケーです。
味噌カツ、味噌煮込み万歳!

赤味噌はどこでも買えるわけじゃないんですね。

小倉トーストもなかなかいけますね。

投稿: 脂身 | 2008年5月23日 (金) 16時24分

脂身さん、

名古屋ではごく当たり前の赤味噌は、東京においては相当な異文化なんですよ。
ですから赤みその需要は少なく、メーカーに拘らねば手に入りますが、
慣れ親しんだサンジルシはないですね。

但し、すっかり赤味噌の虜になった私でもまだ小倉トーストは攻略できて
おらず修行不足です(笑)

投稿: ジークフリート | 2008年5月23日 (金) 20時29分

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