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2014年5月25日 (日)

白い壁の乗鞍

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乗鞍は何度も訪れているが、雪の壁が残る春は未体験。

気温や路面の状況などに不安があり二の足を踏んでいたところ、タイミングよく自転車仲間からお誘いをいただいた。

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土曜の夕刻にピックアップして頂き、途中のすき家で軽く夕飯を済ませ一路、乗鞍高原へ向かう。

日付の変わる頃に、寝酒のコノスルを楽しむと、あっという間に夢の中に吸い込まれていった。

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4時半に目覚めて、のんびりと準備をして6時半にスタート。
朝の清々しい時に、これから目にする光景を脳裏に浮かべながら走ると上りも楽しい。

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服装は長袖のアンダーに春用の長袖ジャージ、ウインドブレーカー、そしてトレッキングパンツ。
シューズはトレッキング用で手袋は指切り。

風がなく、途中で暑くなりウインドブレーカーは脱いだ。

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路肩にはたくさんのフキノトウが顔を出していた。
しかし、これがフキノトウと判明したのは、下山して売店で販売させていたのを見た時だが…

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自然が作り出す不思議な光景。

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8時頃、位ヶ原山荘に到着。 バスはここで折り返すが、我々はもう少し先を目指す。

尚、ここから乗鞍の主峰剣ヶ峰まで2時間で登る方もいると居合わせた方から伺ったが、、、凄い!

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ところどころに雪解け水がリズミカルに波紋を作りながら流れていた。

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畳平まで数キロを残す地点で道路に座り込み、山の雄大な景色を眺めながら珈琲ブレイク。
最高に贅沢な珈琲を堪能して、折り返した。

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スロースピードで下り、景色を楽しむ。
こんな時のMTBのフラットバーは、楽チン。

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ランチは、ちね輪さんが仕入れた情報で山菜フェスタ会場を探して山菜のランチ。

竹製の弁当箱に揚げたての山菜の天ぷらを入れていただき、大満足のランチ。
山菜汁は、程よい苦味でお代わりをしてしまった。
しかも、料理の品書きとレシピ付き。

自転車の輪が広げた仲間の輪で、貴重な体験をする事ができた。

ちね輪さんに心から感謝,感謝。

また、行きたい!

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コメント

日曜日は下界は真夏を思わせるような暑さでした。

乗鞍の山並み未だ残雪も多く気温も一桁台ですか。

ところで、ちね輪さんは背中に「かんじき」背負って行かれたと
言うことは雪原を歩かれたんでしょうか??。

乗鞍は平湯側から登るのと、乗鞍高原側から登るのとでは
どちらがキツイんでしょうか?。

一度は行って見たいですね。

投稿: イナゴ | 2014年5月30日 (金) 22時12分

イナゴさん、

全く寒くありませんでしたので、一桁ということはないと思います。
道路に座り込んでの珈琲ブレイクも気持ちよく昼寝したいくらい暖かでした。

スノーシューは、活躍しませんでしたが、いつか雪原を歩いてみたいですね。

等高線のグラフを見ても、体感でも、どちらからでも同じように思えます。

秋まで時間はありますので、是非チャレンジしてみてください。
自転車天国ですよ!

投稿: ジークフリート | 2014年6月 1日 (日) 19時23分

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