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2017年2月24日 (金)

4312

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学生時代にバイトで苦労して手に入れたJBLのLE8Tは(写真 左)、一度コーンのエッジが切れて修理をしたが未だに現役で活躍している。

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20㎝のフルレンジから聴こえるボーカルは生々しく、定位も抜群で、心地よくJAZZに浸ることができる。

しかし、フルレンジである為、再生帯域は自ずから制限がある。

そこで、試案の挙句に30年以上も前に製造されたJBL4312をポチッとしてしまった。

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4312の発売は1982年で4312AWKが1986年だから、最終版であっても1986年の製造となる年代物だ。

古いスピーカーはコンデンサーやエッジの劣化が問題であると考えて、フルチューン、フルメンテされた4312を選んだ。

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北の大地から送られてきた二つで40㎏の4312は、とても丁寧に梱包されており、それだけでドキドキ。

高揚感を抑えながら開梱すると、まるで製造後間もないような美しいウォールナットのエンクロージャーが見えた!

サランネットを外すと、ユニットも非常に良い状態だった。

今まで、LE8Tが乗っていた手作りのスピーカースタンドに乗せて音出し。

エバンスやキース、コルトレーン、マイルスのレコードやCDを聴いたが、まさにJBLサウンド。

音を上手く表現する文才に乏しいが、斜めに配置されたツィーターとスコーカー、白いうーファーから流れる迫力ある音にうっとり、、、

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