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2017年6月24日 (土)

空へ続くスカイライン

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今年も良き仲間のおかげで乗鞍スカイラインを走ることができた。

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晴れたら暖かく絶景で、一般の車は通行できない自転車天国。

しかし一旦ガスが出れば視界は悪く、夏の上りでも寒い地獄の乗鞍スカイライン。

天候が芳しく無い場合は、自転車の通行ができない時もあるので、天気の読みは重要だ。

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そんな訳で2回予定を見直し、やっとへっぽこトリオの気象担当隊員である脂身さんのゴーサインが出た。

ゲートが開く7時前に平湯峠の駐車場に到着する為に、余裕をもって自宅を夜中の2時にスタート。

集合場所で、一台の車に自転車を積み込み3時前に再スタート。

平湯峠のゲートを一番で通過して上り出すと、景色は、、、

しかも、天気が悪く前の兆候なのか、ブヨのような小さな虫が顔の周りを飛びまわり鬱陶しいこと。

写真を撮っていると、レンズの前にもとまり、、、

横を走るものくろ隊員を見ると、見事にブヨの団体が頭の後ろについてきていた。

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森林限界を超えると、うるさい虫もいなくなり、雲の合間には青い空が見えてきた。

こうなると、撮影タイムが急激に増え、前に進まない。
毎度の事だけど。
まあ、景色を堪能する為に来たのだから。

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今年は、雪の壁かまだまだ多く残り、青い空とのコントラストが最高に嬉しい。

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10時半頃に標高2,702mの畳平に到着。
相変わらず、ヘッポコペースだ。

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高くて、しかもイマイチな朴葉味噌定食を食べて下り始めるともうガスが出て視界が悪化。

やはり、山は午前中が勝負。

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ゆっくり下り、平湯の森の日帰り温泉で汗を流して、燃費が悪い誰かさんのご要望の高山ラーメン食べて 帰還。

乗鞍は、何度走っても飽きない自転車天国。
脂身さん、ものくろさんありがとう。

来年も行こう!

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