岐阜のいたりあん

前菜は、生ハムとメロンのよくある組み合わせの他、秋刀魚とアボガドやピーチと鰹など、フルーツと魚を取り合わせた初めて味わう料理が目と舌を楽しませてくれた。
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前菜は、生ハムとメロンのよくある組み合わせの他、秋刀魚とアボガドやピーチと鰹など、フルーツと魚を取り合わせた初めて味わう料理が目と舌を楽しませてくれた。
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SH702IS
寒くなると、帰りの駅前で良い香りがする。最近は、駅前の屋台だけでなくコンビニでも売っているようだけど。
いつものランチショップでマスターがサービスしてくれた焼き芋は、石焼ではなく、オーブンで焼いたそうだが、しっとり甘くて量も適量で旨かった。
そして、食物繊維も豊富でお腹にも優しい。
焼き芋は、丸ごとかぶりつくイメージが強かったが、こんな感じで上品だと雰囲気が変わりいいもんだ。
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SH702IS
夏休み初日は、築地へ。
炎天下の都内は、走っている時は適度に風が心地良いが、信号待ちで止まると汗が流れてしんどい。
築地の「かんの」は、以前から気になっていた店で、何度か店の前を通り過ぎた事がある。
今日は、東京駅からミニベロと共に尾張に向かう際に立ち寄り、気さくなおばちゃんが薦める海鮮丼をいただいた。
しっかりしたウニは旨みがたっぷりで、エビもぷりぷりで美味く幸せな気分だ。次回はウニ、いくら丼かな…
新幹線で食後の昼寝をして、気がついた時は乗り越しかと思ったが、名古屋到着の数分前でセーフ。
名古屋駅のホームは、連日の猛暑で、まるで東南アジアを思わせる熱気だった。
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この週末は雨で肌寒いけれど、桜の季節が過ぎた頃は、恒例となったバジルの種まきに最適な時期。
昨年使ったプランターに少しだけ新しい土を加えて、5/2にパラパラと仁丹粒より小さな黒い種を適当に蒔いた。
あとはしっかりと水を与えて、朝日が眩しい東の窓辺に置いて待つばかり。
種を蒔いてから発芽までの期間がとても楽しみで、心の中で「早く大きく育ってね」と声を掛けて、「ジェノベーゼにして食べちゃうから」と続けて声を掛ける。
そして数日前に可愛い葉が、ちらほと出てきた。
まだ数ミリの小さい葉がもう少し大きくなったら、可哀想だが元気な葉だけを残して間引く必要がある。
ローズマリーなども一度育てたが、水やりを怠って枯らしてしまった。
しかしバジルは、たとえ水やりを忘れてうなだれても、また水や少量の肥料を与えると、元気に回復するのでとれも可愛い。
今年は、パスタ以外の料理も考えようかな・・・・・・
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もうだいぶ以前の事だが、初めて名古屋で味噌煮込みうどんを食べた時は、その色と味に強烈な印象を受けた。
豆を材料として、麦や米味噌より熟成させた赤味噌は見慣れた味噌とは違い非常に濃い色でその上、味も独特で正直、馴染めなかった。
また、食べ方も個性的で土鍋の蓋を受け皿にして熱々のうどんを取り分けていただく。
その為に土鍋の蓋には蒸気抜きの穴がない。全ての店や家庭の土鍋の蓋に穴がないわけではないが、有名な店では確かにない。
名古屋流の合理的な考え方かもしれないが、食べ難いのも事実。
そんな馴染めなった味噌煮込みだが、今ではすっかりハマってしまい名古屋から味噌を持ってきて単身の部屋で1人作るようになってしまった。
嫁さんから教わった作り方のコツは2つだけ。まず、必ず土鍋で作ることで、鍋で作ると何故か美味くない。そして、干し椎茸を戻して使うことだ。
かつおでダシを取ってから、味噌こしで味噌を少しづつ溶き入れるのがいいのだが、私は手ぬきで’ほんだし’を使い、スプーンで味噌を適当に入れてしまう。
後は、鶏肉、長ねぎ、油揚げ、冷凍うどん、そしてじっくり戻した椎茸(戻し汁も)をぐつぐつ煮て最後に卵で出来上がり!
寒い日はこれに限る。
組長の美味そうな料理を早速、名古屋でTRY。
裏の畑で大根を抜いてくる予定だったが、既に義父が大根、ニンジン、そして白菜を収穫していたので抜いてこなかったが、畑はこんな様子。
この新鮮な大根で組長のレシピに従がって鶏の炒り煮を作ったが、椎茸のダシが効いていい味だ。
私の料理は若干薄味だが、家族には好評だった。しかし、東京でも、名古屋でも何故か料理を作っている?

壁一面に貼られた数多くメニューは、どれも素朴で別段珍しくもない。しかし、何故か安心できる。ご飯は大、中、小の他に麦飯を選べるのが有り難い。
そんな多くのメニューから今日はコロッケとメザシを選び、ご飯は麦の小。これに味噌汁がついて570円。
安さはもちろん魅力だが、お袋の味と手際良いオバチャンの笑顔が嬉しい店は、蒲田の西口を出て右手すぐだ。
こづゑさんのブログに豆乳鍋なるものが紹介されていた。好き嫌いはないが、何故か豆乳には縁がなく飲んだ記憶がない。
そんな豆乳で作る鍋は私にとって未知との遭遇!そして、仕事帰りに早速豆乳を調達していざチャレンジ!
ダシや水をどの程度加えるか少々悩んだが、そこは男の料理!いや失礼、おやじの料理なので適当にアレンジして、ダシは味覇を使い、水は少なめに加えた。あとは塩を少々。
具はあり合わせの豆腐、キャベツ、しめじ、にら、ねぎ、そして鶏のムネ肉とオリジナルとはだいぶ異なってしました。こづゑさんすんません!
弱火でことこと煮て、出来上がりを一口いただいたが、やさしく滑らかな舌ざわりでとても美味い。正直、驚いた!
こづゑさん美味い鍋を教えていただきありがとうございました。
尚、余談だが、手前のぬか漬けは自家製だ。かぶは細かく刻んだ葉が美味い!
ジェノベーゼはイタリアのジェノバ生まれのバジルを沢山使ったソース。
太陽の光をふんだんに吸収してすくすく育った、無農薬の自家栽培バジルを使ったジェノベーゼは美味い。
自然に任せて育てる為、当然の事ながら太陽が高い時期しかいただけない。今回は久しぶりの味である。
実は窓辺でバジルを育ててみたのだが、以外に簡単で水とたまに肥料を与えれば元気に育ち一人は食べきれない程だ。
昨年は苗からだったが、今年は種から育てて今はこんもりと食べ頃。
ソースの材料はバジル、松の実、パルメサンチーズ、ガーリック、オリーブオイルそして塩コショウといたってシンプル。
まず、フライパンで適量の松の実を軽くいる。
この松の実と他の材料を100円ショップで買ったすり鉢に入れて根気にすりつぶして、茹でたパスタと絡めて一丁上がり!
BEERと一緒に頂く、香り豊かなジェノベーゼは最高!
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この季節の八百屋の店頭には皮付きの筍がたくさん並んでいる。
我が家にはこの旬の筍で作る定番料理があるが、単身赴任の狭いキッチンで皮付きを茹でるのは大変なので八百屋の店先で茹でた物を調達した。
この料理の材料は筍、ザーサイそして豚肉で、いたってシンプルであるが我が家にお招きした友人にも評判が良い。
ポイントは中華食材店で販売されている塊のザーサイを使うことで、スライスされた味付けザーサイでは美味くない。
材料は全て短冊にスライスする。ザーサイはスライス後、水につけて塩抜きをするがこの加減が難しい。塩抜きしすぎるとパンチが無くなるが足りないとやたら塩辛くなってしまう。
豚肉は酒と醤油で下味をつけて片栗粉をまぶしておく。(好みで若干の砂糖を加えるもよし)
後は多目のにんにくをごま油で軽く炒めて、豚肉を加えてさらに炒める。
筍、ザーサイも加えて豪快に炒めるだけだか、中華味か本だしを加えてもよい。
ザーサイの塩分で十分味が付くがお好みでコショウ、七味などを加えてもいいかもしれない。
さめても美味しく、酒のつまみによく合うこの料理を我が家ではザータケブーと呼んでいる。
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